額が少なくても金利差で入ってくる利益がFXをする楽しみ

私はBOからFXに移ってきたから為替の方向を当てることが全てではない取引方法に最初は戸惑ったけれど、方向の予想だけではなく様々なアプローチで稼ぐことが可能な投資方法が気に入ったので今はもうこちらの環境で毎日取引を楽しんでいます。

初めは昔の癖で短期取引ばかりやっていましたが、FXを特徴付ける魅力のひとつともいえるスワップポイントでちょっとずつお金がたまっていく喜びにハマってしまい、数週間くらいポジションをホールドして金利差の収入と為替の差益を狙うスタイルに変えていきました。

スワップポイントとは、通貨同士の金利の違いを反映したもので、毎日ロールオーバー時に自分のFX口座に反映されます。特に低い金利の通貨を売って高い金利の通貨を買うといったポジションを持った場合、その金利差の分だけ毎日口座の証拠金額が増えていくことになるのです。
参考:FXスワップ比較ランキング | スワップ金利の高いFX業者で複利運用

普通のデイトレのような差益収入の額も目標を大きく持ちたいという理由からスワップポイントで定番のランドやトルコはほとんどやらずに、オージーなどのドル円と連動してよく動く通貨ペアばかり触っています。

近頃の相場も手伝ってスイングトレード向きのチャートを形作ることも少なくないので、そんなラッキー相場に救われていてFXはまだ経験が浅いのに痛手を負うことなく資産を増やせています。

海外FX業者とレバレッジ

FX取引がまだ初期であったころにはレバレッジは日本国内でも野放し状態でありました。金融庁の規制が入るまでは100倍以上のレバレッジがかけられるような業者も多数存在しました。

もちろんこのような状態が長く続く訳もなく、金融庁により徐々に規制がかけられて、現在ではレバレッジは最大25倍までとなっています。この規制が良いのか悪いのかは別にしてこのレバレッジではどうしても満足できない人がいるようで、そのような人は海外のFX業者を利用したFX取引をしているようです。

海外のFX業者は海外に拠点を持っていますから、もちろん日本の金融庁の規制を受けることはありません。

現状ではインターネットを使えば海外のFX業者と取引をすることはそんなに難しいことではありませんから、レバレッジの高さを魅力に感じている人には海外のFX業者は役に立つと言えるかもしれません。100倍のレバレッジなどは当たり前で1000倍という業者もあるくらいですから。

FXでは、損切りのルールを作ることが大切です。

FXは外国為替の売買から収益を得ることを目的に行われる金融取引です。
FXは元手を元に、レートを参照しながら為替を売買することから、どうしてもギャンブルのようなゲームに近い取引と考えられがちです。しかしFXは金融取引である以上、FXはギャンブルとは明確に異なります。

FXで成功するには、自らの取引ルールを作ることが大切です。そしてルールとして重要なのは、損切りに関するものです。いったんエントリーしたら最大に許容できる損失額をあらかじめ設定しておき、かならずその範囲無いに収まるようにトレードするというようなルールを設定するのです。

具体的には、1日に1万円までとか、一週間で3万円まで、というような厳格なルールをつくり、それをかならず守るようにするのです。

FXではどうしても突発的なファンダメンタルズに巻き込まれ、想定外の損失を被ることがあります。そんな時、損失を取り戻そうと無理なトレードを行い、さらに不必要な損失を被ってしまい、相場から退出を余儀なくされるということがあるのです。

FXはギャンブルとは異なるため、感情的になる必要はありません。
自分で設定したルールに従い、冷静にトレードし続けることがFX成功への近道なのです。

取引期間に応じたFXの投資方法

FXは為替の売買取引ですが、取引の期間に応じて様々な取引方法があります。売買するには新規注文で相場にエントリーし、決済注文で相場からイグジットする必要がありますが、その相場に参入している期間が、取引期間となります。

取引期間は、長い順からスウィングトレード、デイトレード、ストキャスティングとなります。スウィングトレードは1週間以上、デイトレードは数時間から2,3日程度、ストキャスティングは数十秒から5分程度の取引期間となります。取引期間の長さが長くなるほど、その間の相場変動の幅は大きくなり、期間が短くなるほど相場変動の幅は小さくなります。ドル円相場をれいにすると、スウィングトレードでは、2,3円から5円以上の相場変動を狙ってトレードすることになり、デイトレードでは0.3円から1円程度、ストキャスティングでは0.05円から0.2円程度の変動を狙うことになります。

ストキャスティングは、小さな相場変動で大きな収益を狙うことになるため、比較的大きめのロット数で取引する必要があり、より専門性が高くなります。他方、デイトレードやスウィングトレードでは、長めのスパンで大きな相場変動を狙って取引するため少額のロット数で取引できるという特徴があり、初心者向けの取引と言えます。

FXの利益を納税

FXで利益が出たときの、納税額が20%となっていて、けっこう高いと感じます。仮に200万の利益が出たとしたら、そのうち40万が税になります。

つまり、自分の利益は160万になります。その利益の額がどれだけのものかによりますが、20%というのは割りと大きいです。1割ぐらいの人しか利益が出ないうえ、さらに税が追加となると、トレーダーのほとんどが儲からないのでは?と考えてしまいます。

儲かるのは税を納められた国や自治体なのでは?ということが、少しはわかります。FXで儲けるのはたしかに簡単な面があるかもしれませんが、そう簡単には儲からないことを勘案すると、税率削減していくべきかなと考えています。10%程度で十分ではないか、と思えます。あくまでも利益に対する税率、利益にもならない場合は納税にすら辿りつかないということになります。

損失を申告すれば翌年の利益から引けるそうですが、損失なんて申告したくないでしょう。それをしていないほうが多いと考えています。

海外のFX業者はレバレッジ以外にも魅力が様々

あまり利益を狙いすぎず控えめなトレードをしていたらFXでちょっとずつ稼ぐことができるようになったものの、そういったコツコツ型のトレードばかりしているうちに最初に抱いていた一攫千金という夢にも再び憧れるようになりました。

だからそれをきっかけに海外口座も開設して取引を始めてみたらところ、昔と違って思った以上に国内業者みたいな感覚で取引できるようになっていましたし、入出金の手間も大分改善されていてかなりスムーズに行えたから本当に物凄く進化したのだなと感じています。

ただ、国内だとひとつの業者の中に全てを使いこなせなさそうなくらい色々なサービスが詰め込まれているといった具合ですが、海外は取引そのもの以外はわりとFXをするための最低限のものしかないようなところが多い気もします。

でも海外は業者ごとにどこかひとつは国内にはない尖った部分があるのも特徴だと思いますし、約定力や最低証拠金など業者によって色々だけれど、それぞれ違ったところを売りにしているから比較してみると面白いです。

FXって難しそう

近年FXという言葉をよく聞きますが、正直良くわかっていなかったりします。
なんとなくゲームみたいで面白そうだと思ったので以前一度調べてみたことがあったのですが、専門用語が多すぎてそっとインターネットサイトを閉じた苦い記憶が蘇ります。

スワップポイントやスプレッドはなんとなく理解出来ましたし、最近のものはどれもパソコンからだけではなくスマートフォンからでも利用できるようになっているということもわかりました。

ですがあいにく、なんとなくわかったで始められるほどの博打打ちではありませんでした。ゲームみたいと比喩しましたが実際は大金が動くのですからね、軽いノリではできません。

ですがどうやらシミュレーションすることができるものもあるようですね。

それならば実際の金銭がかかっていないので気軽にチャレンジすることができますね。

それで少し慣れてきたと思ったら少額からでも取引ができるところで初めてみるのがいいのかもしれません。少しずつですが、挑戦してみようと思います。